爪切りの必要性

普通フェレットの爪は自然と取れます。
しかし、爪が伸びてしまうことも少なくはありません。
そんな爪で散歩やトイレに行ったりすると、手元が汚れて爪に汚れが溜まってしまいます。
また、一緒に遊んでいる時に飼い主とフェレット自身も大きな怪我をしてしまいます。
そうならないためにも、爪切りをする必要があると言えます。

爪切りのメリット

初めてフェレットの爪切りをする人や、切るのが怖い人は怪我をさせたくないから切りたくないと思います。
しかし、長くなってしまった爪を切ることでフェレットの巻き爪を防ぐことができます。
また、カーテンや布団をいたずらされてボロボロになることもありません。
適切な方法で切れば、怪我をさせることもないので爪を切るのをオススメします。

爪切りに必要な道具

フェレット用の爪切り

人間用の爪切りでは危ないのでフェレット用の爪切りが良いですが、近くのペットショップなどにない場合にはインターネットで頼んでください。

フェレットバイト

一人で切る場合にあると大変便利です。

一人で切る方法・頻度

頻度としては前足は一週間に一回、後ろ足は週に二回爪を切るのが理想です。
まず、フェレットバイトをフェレットのお腹か自分の利き手ではない手の甲に塗ります。
そして、フェレットがフェレットバイトを舐めている間に爪切りで切ってしまいます。
毎回このように切っていくと、フェレットも爪切りをするとおやつがもらえると学習しておとなしくなります。
フェレットバイトを使っても暴れてしまう場合にはフェレットが寝ている時に切ってしまう手もあります。

爪を切る時の注意点

フェレットバイトは高カロリーなためあげすぎないようにしましょう。
おとなしく切れるからといって油断して切り過ぎることもあります。
爪にも血管が通っているので血管を傷つけないようにしてください。
寝ている間に切る時はフェレットが突然起きて暴れる可能性があるので、動く気配がないのを確認してから切りましょう。

まとめ

爪の伸び過ぎはフェレットにも飼い主にも良いことがないので長くなっているのに気付いたら切りましょう。
そして、終わったらご褒美をあげるなどしてください。
どうしても一人でできない場合は誰かに手伝ってもらって二人一組で切ったり、動物病院で切ってもらうなど無理をしないでください。


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