ハーネス ぷーすけ 高尾山

フェレットは、散歩や旅行、山登りなどの外出する時、絶対ハーネスが必要になります。
なぜなら、フェレットは犬のように人に忠実な動物ではないからです。

どっちかというと、子猫のようなイメージですね。
気まぐれ、マイペースな仔が多いです。

ですが、ハーネスをつけると、猫よりも犬に近いイメージで、外出・お散歩を飼い主さまと楽しむことができます♪

ハーネスの種類

フェレットのハーネスも種類がいくつかあります。
ここでは、その大まかな種類をご紹介します。

ベストタイプ

ハーネス ha-nesu

 

このタイプは、ベストの形をしていて体にフィットしやすい形状をしています。
フェレットが引っ張っても、飼い主さまが引っ張ってもフェレットの体に負担をかけにくい作りになっています。

こちらのモデル「ぷーすけ」「しゃんぴー」もこのベストタイプを使用しています。
下の画像のように、釣り上げても大丈夫です。
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紐のみタイプ-1

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こちらは、首と脇の部分を紐で巻くタイプのハーネスです。
フェレットは体も1kgくらいの仔も多く、体の強さに少し不安があります。(ゆるめに固定しがち)
かといってハーネスはしっかりつけないとタコのようにするりと抜けてしまうのもフェレットの特徴です。

安価なものも多いタイプですので、あまり出掛けない方、強く引っ張らない、釣り上げない方はこちらでもよいかもしれません。
個人的に、首がしまらないか心配なハーネスです。

紐のみタイプ-2

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こちらは、首輪、胴輪、リードが別れるタイプです。

首輪はよいですが、首輪にリードをつけてお散歩はちょっと抜けないか不安ですね。
おしゃれとして首輪をセットでつけたい方はよいですね。

体の弱い子は、服を着せてから、つけると安心です。


ハーネスは大体この3種類です。
画像は見繕ったものなので、形状のみで参考にしてくださいね。

ハーネスを実際につけてみよう

フェレットは、ハーネスを嫌がる仔が多いです。

ヤフー知恵袋、ハーネスの商品の口コミなどで、よく、

「うちのフェレットはハーネスを嫌がります」
「うちの仔はつけたら動かなくなってしまったので、評価 ☆☆☆☆★ ←5段階中1です。」

のような文章をみかけますが、実際最初からつけてくれる仔はほとんどいません。

でも、大丈夫。
ほとんどの仔がつけれるようになります。

家でつけてみよう

まず、飼い主さまがよいと思ったハーネスを、家でつけてみましょう。

基本フェレットのハーネスは、リードとハーネスがわかれるようになっています。
ハーネスだけつけてみましょう。

フェレットはとても体が柔軟なので、緩いとすぐ抜けてしまいます。
結構しっかり固定しましょう。

指が1〜2本入るくらいで、しっかり固定してください。

しゃんぴー2

こちらのモデルフェレット「しゃんぴー」は、小動物用ハーネスを初めて着けた時の様子です。
パスバレーバタースコッチの女の子です。
最初からバタバタ歩くことができました。

しゃんぴー

慣れさせるには

最初は動かなくなったり、変な動きをします。
それは当然のこと、急に体を固定されて居心地が悪いのです。

痛かったり、首が締まりすぎていないようなら、慣れさせる訓練のために、家でしばらく放置しましょう。
そのうち、少しずつ慣れていってくれます。

散歩に行くようになると、「ハーネスつければ外に出れる!」と覚えるのか、「ハーネスを着けて!」と言わんばかりに、
自分から寄ってくるようになりますよ♪

家で散歩してみよう

ハーネスに慣れてきたと感じたら、次はリードをつけて家の中をお散歩してみましょう。
早く歩くかも・・・
どこかせまいところに入ってしまうかも・・・。

もしかしたら、ハーネスが外れてしまうかもしれませんね。
調整しなおしましょう。

一緒に外にでてみよう

では、慣れてきたら、外に出てみましょう。

ハーネスが外れないか大丈夫ですか?
バイトなどの、外れた時に呼ぶ用のエサ、おやつも忘れず持って行きましょう。

家でもとても癒やし系のペットですが、外に一緒にでれば、
道行く人にたくさん声かけられることでしょう。

ぷーすけ2

ぷーすけ

いい思い出、たくさん作ってくださいね。

そのために、ハーネスは必ず購入しましょう。
フェレットの人生を、よりよいものにしてあげてくださいね。


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